【スタババイト】きついと言われる理由!元店員が実際に大変だったことを紹介!

様々なアルバイトがある中でも人気の1つはカフェでのアルバイト。

色々なカフェがある中でも、スターバックスでのアルバイトは常に人気ですよね!

おしゃれな緑のエプロンをつけてコーヒーを作る姿に、「私もやってみたいなぁ」と憧れを抱く人もいると思います!

そんなスタバのバイトですが、調べてみるときついという噂も聞きますよね…。

そこで今回は、大学生の頃に2年半実際にスタバで働いた経験を元に、実際にきついと感じたことを紹介します!

目次

スタババイトの基本的な仕事内容

スタバでは、1人でレジをしてそのままドリンクを作る…というわけではなく、時間帯ごとに決まったポジションの業務を担当します。

つまり…

レジの人は1時間ずっとレジを担当する!ドリンク作成の人は1時間ドリンクをずっと作成する!という感じですね。

一つの作業に集中できるから難しくなさそうと感じる人もいると思います。

しかし、スタバでの業務ポジションは大きく分けて4つに分かれているため、最初の研修期間で4つのポジションの基本的な動きを覚える必要があります!

sora

まずは実際に4つのポジションでどんなことをするのか説明していきます!

①レジ
お店に入ってきたお客様をお迎えして、ご注文を伺いお会計をしてバーカウンターへご案内します。
レジから提供できるドリンクがあればお渡ししたり、温めるフードがあればお会計をしながらオーブンで温めます。

②バー
レジで注文が入ったドリンクを作成して、お客様に提供します。
初めはスターバックスラテなど簡単なドリンクの作り方を学び、その後全てのドリンクのレシピを覚えていきます。
全てのドリンクが作れるようになったら、連続でドリンクを作る際の方法も学びます。

③お店の環境を整える
お店がお客様にとって居心地の良い空間になるように、テーブルを拭き客席を整えたり、商品棚を見て悩んでいる方がいればお声がけをしたりします。
また、ドリンク作成に必要な材料がバーに少なければ補充をしたり、コーヒーの抽出管理も担当します。

④時と場合によって必要なサポートに入る
時間帯によってはたくさんのお客様がいらっしゃるので、レジにお会計待ちの列ができたり、バーにドリンク待ちの列ができたりします。
そんな時には、状況を見てレジやバーのサポートに入ってお客様の待ち時間をなるべく少なくできるように対応します。

スタバのバイトできついと感じたこと

ここからは、実際にスタバで働いてみて私がきついと感じたことを紹介します!

ドリンクを作ることに慣れるのが大変

実際に働いてみて、1番苦戦したのはバーでのドリンク作成でした…!

ドリンクの種類がとにかく多いので、基本的なレシピを覚えるだけで時間がかかります。

まず、スタバのドリンクは大きくわけて5つのジャンルに分かれます。

①コーヒー(ドリップコーヒー、カフェミストなど)
②エスプレッソドリンク(スターバックスラテ、キャラメルマキアートなど)
③フラペチーノ(コーヒーフラペチーノ、キャラメルフラペチーノなど)
④ティー(抹茶ティーラテ、ゆずシトラスティーなど)
⑤その他(ココア、ミルクなど)

基本的にはジャンルごとにドリンク作成の工程は似ているのですが、同じジャンルのドリンクでも使うシロップが違ったりして作り方が少しずつ異なります。

そして、全部のドリンクのレシピを覚えてもまだ覚えることがあります。

「1つのドリンクにつき4サイズ分のレシピを覚えること」「ドリンクのカスタマイズに慣れること」です!

基本的にはどのドリンクもショート・トール・グランデ・ベンティと4サイズ展開になっています。(季節ごとのドリンクなど一部除きます。)

サイズによって材料の分量など細かい部分が変わってくるので、ドリンクによっては覚えにくいものもあります。

また、ドリンクのカスタマイズも最初の頃は苦戦しました…。

「そもそも何の材料を追加・増量・変更できるのか?」「実際カスタマイズする場合の作り方はどうなるのか?」

これはドリンクを作りながら都度覚えていくしかないなと思います!

慣れてくると、どんなカスタマイズが人気で美味しいのか分かってくるので楽しいですよ!

sora

日常的にスタバに通っている人や色んなドリンクを頼んだことがある人でも、実際に作る場合はレシピの工程に慣れるまで多少時間はかかると思います!

コーヒーの知識を学ぶことが必要

スタバではドリンクのレシピを覚えれば良いというわけではなく、コーヒーの紹介もできるようになる必要があります。

コーヒ豆について学んで理解する
店内で販売しているコーヒー豆の味の説明ができる
コーヒープレス(器具)を使ってコーヒーを淹れることができる

一人立ちして仕事をするためには研修期間でこれらのことを学び、自分でお客様に説明したりご案内できるようになる必要があります。

コーヒー好きの人にとっては、味の変化を感じられたりコーヒーの淹れ方を学べたりするので楽しい部分になるのかなと思います。

ですが、普段からコーヒーを飲まない人にとっては、コーヒー豆の種類ごとの味の変化を感じることは難しいと感じる部分だと思います。

sora

スタバでは日替わりで色々な種類のコーヒーを提供していて、店舗によっては2種類の味を販売している場合もあります!

コーヒーの種類や味の変化を覚えることは、スタバで働く上でとっても大事になってきます!

オープン作業・クローズ作業も覚える

最後は、オープン作業・クローズ作業を覚えることです!

24時間営業をしているわけではないので、お店を開ける時間帯から働く人は基本業務に加えてお店のオープン作業を覚えます。

逆にお店を閉める時間帯まで働く人は、基本業務に加えてお店のクローズ作業を覚える必要があります。

もちろん何回かトレーニングをしてから一人立ちにはなりますが、慣れないうちは大変だと感じる人もいると思います。

また、クローズ作業を担当する場合は、閉店時間の前から少しずつ片付け作業を進めながら基本業務をするので臨機応変に動くことが大切になってきます。

sora

お店が混んでいるとなかなか片付け作業ができなかったりするので、クローズ作業にはスピード感も必要だと感じています!

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まとめ

スタバでのバイトは、思っている以上に覚えることが多かったり視野の広さが必要になってきます。

ですが、コーヒーについて学んだり様々なドリンクのカスタマイズを知っていくと、お客様と色々な話ができるようになり働くのが楽しくなっていきます!

きついと感じることもあるかもしれませんが、仕事を覚えた先には楽しいことの方が多いと個人的には感じているので、是非挑戦してみてくださいね!

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